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Magic Power

当時、本作の表題曲においてMVやライブに使われていた衣装のメンバーカラーが現在の色と一部異なっており、八乙女(黄色)は黄緑、薮(黄緑)は緑、中島(水色)は黄色、岡本(緑)は水色となっていて、現在のメンバーカラーに定着するきっかけとなった13thシングルの「ウィークエンダー/

Palavras Relacionadas

銀宝

スズキ目の海魚。 体は帯状で側扁し, 全長約20センチメートル。 頭が小さく, 背びれは頭の後ろから, 尻びれは体の中央から尾びれ基部に連なる。 体色は暗緑褐色。 東京ではてんぷらの材料とする。 各地の磯にすむ。 ウミドジョウ。 カミソリウオ。

末法

〔仏〕 三時の一。 仏法が行われなくなる時代。 正法時(シヨウボウジ)・像法時(ゾウボウジ)を過ぎてのち一万年間の称。 教法は存在するが, 修行を行う者がなく同時に悟りの証も得られない時期。 末法時。 → 正法 → 像法

万宝

⇒ ばんぽう(万宝)

どぎまぎ

(副) 平静さを失ってうろたえてあわてるさま。 どまどま。 「突然のことで~した」

兎馬

ロバの異名。 [色葉字類抄]

驢

ロバの異名。 [色葉字類抄]

末法思想

〔仏〕 釈迦入滅後, 五百年間は正しい仏法の行われる正法(シヨウボウ)の時代が続くが, 次いで正しい修行が行われないため, 悟りを開く者のない像法(ゾウボウ)の時代が一千年あり, さらに教えのみが残る末法の時代一万年を経て, 教えも消滅した法滅の時代に至るとする考え。 各時期の長さには諸説ある。 「末法灯明記」などにより, 日本では1052年を末法元年とする説が多く信じられた。 平安末期から鎌倉時代にかけて広く浸透し, 厭世(エンセイ)観や危機感をかきたて, 浄土教の興隆や鎌倉新仏教の成立にも大きな影響を与えた。

紛れ

(1)まぎれること。 入りまじって見分けにくいこと。 「どさくさ~」「夕闇の道たどたどしげなる~にわが車にてゐて奉る/源氏(空蝉)」 (2)形容詞語幹・動詞の連用形の下に付いて, 感情の勢いに押されて, 事の見さかいがつかなくなるさまを表す。 「に」を伴って副詞的に用いる。 あげく。 あまり。 「腹立ち~にけとばす」「苦し~に大声を出す」「激した~に如彼(アア)は云つたけれどね/魔風恋風(天外)」 (3)乱れ。 ごたごた。 「閑院の内裏焼けたる~より/増鏡(内野の雪)」 (4)心が他のことに引かれること。 「昔物語などせさせて聞き給ふに, 少しつれづれの~なり/源氏(明石)」 (5)他の事に入りまじって起きる思いがけないこと。 まちがい。 「ふとしも, あらはならぬ~ありぬべし/源氏(若菜下)」 <i>~もな・い</i> まちがいない。 明白である。 「~・い事実」

叉木

二またに分かれた枝。

甘木

福岡県中部の市。 近世, 豊後街道の宿場町・市場町として発展。 北東部の秋月は黒田氏の城下町。

間切る

帆船が, 間切り走りで風上に進む。 「ホヲ~・ッテハシル/ヘボン」

股木

二またに分かれた枝。

またぎ

東北地方などの山間部に住む, 古い猟法を守って狩りを行う狩猟者。 まとぎ。 山立(ヤマダチ)。

天城

鹿児島県大島郡の町。 徳之島の北西部を占める。 空港が立地し, 観光客の玄関口。

雨着

雨でぬれるのを防ぐため衣服の上に着るもの。 雨ガッパ・レーン-コートなど。

ぽかぽか

(副) (名) (多く「と」を伴って) (1)気持ちよい暖かさを感じるさま。 ほかほか。 「~(と)した小春日和」 (2)頭などを続けざまにたたくさまやその音を表す語。 「頭を~(と)なぐられた」

ぽたぽた

(副) 水などがしたたり落ちるさま。 「~(と)天井から雨漏りがする」

ぽつぽつ

※一※ (副) (1)物事が少しずつ行われてゆくさま。 ぼつぼつ。 ぽつりぽつり。 「客が~(と)現れる」「~(と)売れ出す」 (2)雨などが少しずつ落ちてくるさま。 雨が降りはじめるさま。 ぽつりぽつり。 ぽつんぽつん。 「雨が~(と)降りはじめる」 (3)点々とあちこちに散らばっているさま。 ぽつりぽつり。 ぽつんぽつん。 「たんぽぽが~(と)咲いている」 ※二※ (名) (1)散らばっている沢山の小さな点や粒。 「皮膚に赤い~ができる」 (2)同じであること。 同類であること。 ぽちぽち。 「東吾様の事となると, お前様も些か心配だね, …お政様も~の組だね/魔風恋風(天外)」

蒲公英

キク科タンポポ属の多年草の総称。 日当たりのよい草地に生える。 葉はロゼット状に叢生し, 倒披針形で切れ込みがある。 春, 中空の花茎を出し, 舌状花のみから成る黄色または白色の頭花をつける。 柄のある白色の冠毛がついた小さい実が, 風に乗って飛び散る。 若い葉は食用。 カントウタンポポ・エゾタンポポ・セイヨウタンポポなど。 ﹝季﹞春。 《~や長江にごるとこしなへ/山口青邨》 → 蒲公英